GoBoulderingの想い

Vision・Mission

Vision

ボルダリングのある暮らしを当たり前にする

ボルダリングをやってみたいと思った人が気軽にジムに来てくれて、自分のペースで楽しみながら続けていく。そんな人を増やしたいと思っています。

毎日でも、毎週でも、月に 1 回でもいい。

ひとりで登るのも素敵だし、仲間とわいわい登るのも楽しい。

少しでも多くの人に、ボルダリングの魅力が届いてほしい。
そうすれば、ジムはにぎわい、ボルダリングという文化ももっと広がっていくと信じています。

Mission

登りに行く一歩を後押しする

ボルダリングは、ひとりでも楽しめるのがいいところです。
一方で、一緒に登る仲間の存在が続ける力になる場面も多くあります。

  • 「まだ始めたばかりだから、誰かと一緒に行きたいな」

  • 「ひとりのほうが気楽だけど、たまにはあいつとセッションするのも悪くないな」

  • 「最近、登れてないな……」

こんなとき、仲間がジムへ向かう背中を押してくれるはずです。

そして、登りに来た人を迎えるジムの人たちにも、私たちがいてよかったと思ってもらえるようにしていきたいと考えています。
登りに行きたくなる理由は、仲間だけではありません。ジムのセットした課題や、スタッフとの関わり合いも、そのひとつです。

ボルダリングを楽しむ人と、それを迎えるジム。そのどちらの力にもなることで、登りに行く一歩をもっと踏み出しやすくしていきます。

はじまりの話

なぜこれをやるのか

ボルダリングとの出会いから、このアプリが生まれるまでの話です。

2023

私は、もともと運動が苦手です。そんな私が 2023 年の秋、友人に誘われてボルダリングに行ってみたところ、「これなら自分にもできるぞ」と感じたのです。

2024

とはいえ、最初の 2 年ほどは月に 1 回、なじみのジムに行くくらいでした。

2024 年の夏に友人と金沢やタイへ旅行し、旅先のジムで登ったのが楽しくて、少しずつはまっていきました。

2025

一緒に登る仲間ができた途端、週に 3〜4 回登るようになりました。

通う回数が増えると登れる課題も増え、それが楽しくて、すっかりのめり込みました。

2026

もっと仲間と一緒に登りたくて、私は 2026 年の冬に Go Bouldering の前身になるアプリを作りました。

誰かが「この日に登る」と予定を入れる 行ける人が参加できる

アプリがあったことで、

135回

のセッションが生まれました。

10 人の仲間で使った半年あまりで、アプリで誰かの予定を見て参加した回数

  • Go Bouldering をたくさんの人に使っていただき、各地のジムでセッションが生まれてほしいと思っています。

  • アプリの開発のほかにも、ボルダリングの文化を盛り上げる活動をしていきます。

私たちの活動

つくった 2 人

まえだ

ITエンジニアです。長くWebの開発をしてきましたが、最近はもっぱらネイティブアプリのバックエンドをつくっています。ボルダリングは細く長く続けています。途中で筋トレに力を入れていた時期があり、体重が増えてしまいました。痩せればもっと登れると思い込んでいます。

@ymneet

けんた

SaaS 企業で PdM とか BizDev とかをやっている人です。スポーツが大の苦手で、運動に縁のない人生を送ってきたのですが、ボルダリングにハマってしまって...。中学の友人からも「お前がスポーツ?!」と驚かれましたが、自分が一番驚いています。

@kenta.bouldering